遊佐高校生の
お母さん、お父さん募集中

遊佐高校生のお父さんとお母さん。
生活相談員(寮母さん)はそんな存在です。
親元を離れ、県外から越境してきた高校生たちは
楽しいこと、辛いこと、様々経験しながら今しかないこの時を遊佐町で過ごしています。

そんな彼らに必要なのは、たくさんの大人たちと関わること。
私たちは、いろんな人とのかかわり、繋がりが人を成長させると信じています。

高校生をひとりの人間として見て向き合い、話を聞き、私たちも伝える。

高校生にとっては、人生のうちのほんの一瞬の時かもしれない。
それでも将来ずっと心に残るそんな瞬間。

親のような存在として高校生たちと一緒に過ごしてみませんか?

地域みらい留学について

地域みらい留学とは、都道府県の枠を越えて、地域の学校に入学して高校生活をおくることができる制度のことです。

遊佐高校の寮にいるのは、地域みらい留学を使って全国各地から遊佐高校に来ている県外生達。

初めて親元を離れるという人がほとんどであり
不安も期待もいっぱいな状態で遊佐町にやってきてくれます。

活動内容

生徒たちの暮らしのケア全般をしていただきたいです。

具体的には、夜ご飯や朝ごはんの準備および生徒たちとの食事だったり寮の掃除などが活動内容としてあります。

また、やり方などはこちらで提示いたしますので、日誌を作成いただければ幸いです。

ある日の一日

17:00 寮へ出勤・ごはんのしたく
18:00 夜ご飯
20:00 日誌の記入および生徒とのコミュニケーション

(就寝)

6:00 起床・身支度
7:30 朝ごはん
8:00 生徒のお見送りおよびお掃除
8:30 引継ぎ連絡
9:00 退勤

活動の魅力

生徒の変化、成長へ伴走できる

高校生たちの変化や成長はとてもめまぐるしいです。
昨日までできなかったことが今日できるようになることもしばしば。
入学したころはなかなか人と話せなかったのに、高校2年生になったら見違えるようにはきはきと話せるようになっていたり。
わたしたちのかける言葉や行動のひとつひとつが、彼らの価値観の礎になる。
彼らの生活に寄り添いながら変化、成長と向き合えることは、とてもやりがいを感じるポイントです。

庄内を好きになってもらえる

庄内(遊佐町)で暮らすということは、彼らにとって大きな意味を持ちます。荘厳な鳥海山や豊かな湧水を初めとする自然、町の人びととの日々の暮らし、お米や山菜、魚介などの豊かな食事。彼らの一番身近で寄り添いながら一緒に地域の暮らしをすることで、庄内ファンが増えるかもしれません。

実際に地域みらい留学生の中には、遊佐高校を卒業してからそのまま遊佐町に移住した人もいたり、将来遊佐町に戻ってくることを宣言して卒業した子達も一定数います。

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求める人物像

関係者と積極的に対話をできる人
対話とは、お互いの立場や意見の違いを理解し、そのずれをすりあわせることを目的に行うものです。寮生活は、生徒たちや他の寮母、暮らしのコーディネーターとの対話の連続です。私らしさを大事にしながら、お互いの納得に対して向き合えることが大事だと考えています。
生徒に対して傾聴と指摘をバランスよくできる人
私たちは、高校生も1人の人間として接することを目指します。コミュニケーションは、すべてを受け入れるだけでも、すべてを頭ごなしに指摘するだけでも不完全であり、双方ができることが大事だと考えています。
生活力のある方(料理および掃除)
高校生たちの健全で豊かな生活を作るにあたって、生活を整えることはとても重要です。栄養バランスの整った食事や、清潔な住環境を提供することが生徒たちの発展に不可欠だと考えています。
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遊佐高校卒業生の声

小川萌衣さん

暮らしの中だからこそ学べたことはありますか?
生きるということは支えあいなのだと気づけたのは大きな学びでした。
たとえば、学校の先生やお隣さんが野菜をくれたり、パン屋さんやお肉屋さんがサービスしてくれたりしました。
それがうれしくて、旅行終わりにはおすそわけをしてくれた人たちにお土産を配っていましたね。
生きるということや暮らすということへの彩りが増えた感覚があり、それが学びですね。

安藤希祥さん

寮生活で他の人と共生する中での学びを教えてください!
当たり前のことですが、人の嫌がることを言わないということですね。寮生活で、お互いの部活のことで論争が起こったことがありました。お互いの状況を知らないのにさも知っているかのように言ってしまって、かなりヒートアップしてしまって…。
それ以来言葉を選ぶようになったり「この言葉を言ったらこの人はどう思うだろうか?」と想像できるようになったりして、人間関係がスムーズになったと思います。

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サンプル 太郎
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応募条件

<免許・資格>

普通自動車免許
※複数ある寮に移動が必要のため
※調理師免許は必要ありません


<経験>

未経験可
ただし、3~5人前の食事が作れることが必須となります。

<年齢制限>

18歳〜(今年度19歳になる年齢以上が対象です。)

<学歴>

不問

謝礼と勤務日数

<謝礼>
1回あたり7992円(別途交通費支給)

<活動日数>
月に1回から活動可能です。

<手当>
時間外手当あり

<その他>
シフトに入った日は、風呂、トイレ、テレビ、Wi-Fi無償利用可。

生活相談員(寮母さん)になるまでの流れ

Step
1
お問い合わせまたはご応募
下記の電話番号またはメールアドレスより遊佐町企画課までお問い合わせ、ご応募ください。
また、応募はフォームからも受け付けております。
Step
2
担当者との面談(1回または複数回)
生活相談員を志望した理由などを伺います。
選考結果は応募者全員に連絡します。
Step
3
寮母研修への参加
寮母として活動するにあたってつまずきやすいポイントや困りやすいポイントについて
担当者と一緒に考え、ケースワークすることで活動の不安を払しょくします。
Step
4
寮母さんとしての活動開始
晴れて生活指導員(寮母さん)としての活動が始まります。
何か不安なことがあったら先輩や暮らしのコーディネーターまでなんでもご相談ください。
一緒に生徒の暮らしを豊かにしていきましょう。
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Inspired

フォルケホイスコーレ&
エフタスコーレ

デンマーク独自の教育機関で、管轄は文化省です。
特徴として試験や成績が一切なく、民主主義的思考を育てたり知の欲求を満たす場であることが挙げられます。
全寮制であり、全員が共に暮らすことで各々の学びや成長につなげていくという形式の教育機関となっています。

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