遊佐高校
遊佐町自然体験留学制度


   来ちゃいなよ。
  ゆ ざ こ う 


    "頼る力" が 身につく学校。


    ゆざ に住み、学んでほしい。

  でも決して、ゆざ だけにとどまるな!


こんなこと言って、すみません。
これから子どもたちの働き方、
生きる環境がどう変わっていくのか。
そんなこと、分かりません。

私たちおとなの未来ですらわからないのですから。

でも、分からないからこそ、
ゆざ町は「頼る」選択をすることにしました。
それは、ゆざ町だけにとどまらないということ。

ゆざ町を含む庄内地区には、おもしろい
誰も想像しなかった仕事をしている人たちがたくさんいます。

田舎には仕事がないから、人が少ないから、、なんて、
素晴しい自然のもとで暮らすことを諦めてしまう人がいます。

ぶっちゃけ、そうです。仕事はありません。

だから、自分で作るんです。
自分の役割を、自分自身でブランディングしていくのです。

人を頼って頼って、自分のポジションを見つけていく。
それが仕事に、生きるということにつながると考えています。

ゆざ町では、様々なおとなや他校の生徒との出会いを大切に
そして子どもたちがこれからの時代をよりよく生きるための

「頼る力」を育みます。


ゆざ町ってどんなところ?

ゆざ町 (遊佐町) は、山形県北部 鳥海山の麓の人口14,000人のちいさな町。

山形県と秋田県の境目の、ちょうど山形県のおでこ辺りに位置しています。

山あり、川あり、海もすぐそば。町の至るところから、美しい湧き水が溢れてます。

日々変わりゆく、季節の手ざわりやぬくもりを、体いっぱい感じることのできる、大自然の中の小さなふるさとです。
ゆざ町 (遊佐町) は、山形県北部 鳥海山の麓の人口14,000人のちいさな町。

山形県と秋田県の境目の、ちょうど山形県のおでこ辺りに位置しています。

山あり、川あり、海もすぐそば。町の至るところから、美しい湧き水が溢れてます。

日々変わりゆく、季節の手ざわりやぬくもりを、体いっぱい感じることのできる、大自然の中の小さなふるさとです。


ゆざ町のことを もっと知りたい方へ

山形県遊佐町地域おこし協力隊が運営する、遊佐町の総合情報サイト
「来ちゃいなよ。ゆざまち」をご覧ください。(上部バナーより)



ゆざ町 で 学べること。


ゆざ町に、豊かな自然があるのは当たり前!
でも、遊佐高校はそれだけじゃない!

ゆざこう でしか出来ないことは、コレだ!
町内企業・施設での長期インターンシップ!
2年次のカリキュラムとして、希望する各事業所で働きます。 また、このプログラム以外にも庄内地域で活動している起業家(ユーチューバーも!)等々とのワークショップも開催 予定です。
16歳で町長に!? 少年町長 ・少年議員制度!
公式な選挙を行い、約45万円の予算を使って町のために何ができるか、少年議員となった中高生で考え取り組みます。コミュニケ ーション能力はもちろん、プログラムデザイン力、マネジメント力等のスキルも身に付きます。
超貴重な絶滅危惧種を間近で観察、マヂカ!?
遊佐町には、氷河期の遺存種であるイバラトミヨが生息しています。遊佐高校のすぐ側に流れる川にも生息しており、イバラトミヨを観察する授業を行っています。
16歳で町長に!? 少年町長 ・少年議員制度!
公式な選挙を行い、約45万円の予算を使って町のために何ができるか、少年議員となった中高生で考え取り組みます。コミュニケ ーション能力はもちろん、プログラムデザイン力、マネジメント力等のスキルも身に付きます。


必見!一緒に学ぶパートナー!
個性ゆたかな 地域のオトナたち!


ゆざこうライフを覗いてみよう!

自然も青春もダイナミックに!
これが、ゆざこうの日常だ!
お山に見守られる 学校生活
遊佐高校の正門からは、山形県の最高峰「鳥海山(ちょうかいざん)」がとてもきれいに見えます。標高は2236m。ぜひ山好きな人には登ってほしいです。※ちょっと険しいですが、その分喜びは100倍です!近くに湧き水もあるので、ぜひお米をこのお水で炊いてみてください。
充実の部活動・課外活動!
遊佐高校ではユニークな部活動があり、新体操部はインターハイにも出場しています!また、課外活動では、クレイジーでおもしろい生き方・働き方をしている大人たちと、これからのキャリアについて学ぶ新しいプログラムを用意しています。遊佐高校の枠を飛び越えたつながりが遊佐高校にはあります!
自給自足で生きていける!?
都会の人からすると、漫画の世界かと思うようなくらい、ご近所さんからのおすそ分けをいただけます&自分で畑を始めるのも、ハードルが低いです。周りの方が助けてくれるからです。遊佐町らしい、おすそ分け文化をぜひ体感してください☆
充実の部活動・課外活動!
遊佐高校ではユニークな部活動があり、新体操部はインターハイにも出場しています!また、課外活動では、クレイジーでおもしろい生き方・働き方をしている大人たちと、これからのキャリアについて学ぶ新しいプログラムを用意しています。遊佐高校の枠を飛び越えたつながりが遊佐高校にはあります!

ゆざこうの雰囲気はこんな感じ!
〜ゆざこう紹介動画2019〜


気になる Q&A

Q.卒業後の進路、進学実績が気になります。

A. 現在の進学率は約45%、就職率は約55%で、就職先は県内就職が3分の2以上を占めています。進学した卒業生の中には、国連で開催されている難民支援のコンペティションで入賞をしたり(山形新聞掲載)、化粧品開発のゼミで活躍している学生もいます。

Q. 学費や生活費はいくらくらいかかりますか?

A. 現在、遊佐町では以下のような支援をしています。
・1.就学支援金として入学時に7万円を支給
・2.介護職初任者研修受講支援金3万円の受講料に対して 2 万 5千円を補助
・3.普通自動車免許取得のために6万円補助

上記に加えて、県外の志願者へは
・4.遊佐町での新生活に備え無料宿泊所を用意
・5.医療費 無料
・6.授業料が免除にならなかった場合は半額を補助
・7.帰省の際に往復交通費の一部(上限 5万円)を補助
を行うことを予定しています。

Q. 興味はありますが、まだ、決め切れません...!

A. ぜひ、お気軽にお問い合わせください!! ご相談お待ちしております。

Pick Up 〜学生寮 準備中!〜


ただいま、遊佐高校では、県外入学者のために学生寮を設置する予定をしています。

まずはそのうちの一軒について、みなさんに様子をお伝えします!

*画像はまだ改装前のものですが、これからどんどんキレイになります。
まずは、お家の見た目から。
2階建ての寮となります。遊佐高校からは徒歩5分です。
こちらは共用スペースの様子です!
家から外の眺めはこんな感じで、日当たりも良いです(左上)。

そしてみなさんのオープンスペースになる予定のキッチン(右下)。

ここにダイニングテーブルを置いて、もちろんWi-Fiも完備します。

お風呂とトイレは当たり障りのない感じ!(笑)
そして最後に、みなさん個人のお部屋(今現在)はこんな感じです。
まだ確定ではないのですが、床はフローリングにする予定で、鍵が掛けられるようにします。

冷暖房もありますよ〜。
以上、簡単ではありますが、寮となるお家の改装前の状態を現場からリポート致しました。

随時、情報を公開していきますので、お楽しみに!!

こちらは共用スペースの様子です!

お問い合わせ

不明点ございましたら、以下フォームより、お気軽にお問い合わせください。
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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ご連絡先

◼︎遊佐町での暮らし・生活支援等について
遊佐町教育委員会教育課
〒999-8301 山形県飽海郡遊佐町遊佐舞鶴211

📞 0234-72-5891
*平日 8:30 ~17:15 まで

✉  gakuji@town.yuza.lg.jp


◼︎遊佐高の入学試験・学校生活について
山形県立遊佐高等学校
〒999-8301 山形県飽海郡遊佐町遊佐 字堅田21−1

📞 0234-72-3422